2011年3月17日木曜日

まだ日常の生活が戻ってこない。学校も休校で生徒は誰も登校していない。

生徒たちもいつもと違った生活に落ち着かないのではないだろうか。

3月1日が卒業式だったが今思えば無事に終わっていて本当にホッとしている。

しかし卒業生たちも新しい生活を前に不安に思っているのかもしれない。

昨日停電で真っ暗な夜の時間を過ごした。ろうそくのほのかな光の中でぼんやりしながら

電気のありがたみ、平穏な生活であることのありがたみをかみしめた夜だった。

被災地は大変だ。こんな不安な夜をもっと厳しい条件で毎日過ごしているのだ。

そうしたところから距離を置いている我々ができることはこうした不自由を少し共有することしかない。

痛みを多くの人が少しずつ担うことが必要なのだと思う。

今日の新聞に「人間は美しい。人がひとである時は」というギリシャの言葉を引用した記事を見つけた。

「人である」

平時はみんなそうだけど、危機の迫った時にこそ「ひと」でいられるように、

どんなときでも、自分のことだけでなく他者のことも考えが及ぶような人間でありたい。

またそういう社会であってほしい。 この気持ちを自身の戒めとして忘れないようにしたい。

2011年3月14日月曜日

東日本で大きな地震が起こった。被災地はまるで戦場の跡のような惨状だ。はるか遠い国の出来事ではなく、身近な人が巻き込まれた災害になってしまい、その人たちのことを考えると頭の中がぽーっとしてしまう。ただひたすら多くの人が助かって欲しい。

生徒の登校も小田急線の復旧しだいでどうなるのか見通しが立たない。早く元に戻ってほしい。本当に今までに経験したことがない不安な気持ちだ。何でもない日常が一変してしまう。自然のこわさと人間の為す術のなさを思い知らされた4日間だ。

被災された方々の悲しみに心よりお悔やみ申し上げます。

2011年3月7日月曜日

3月7日(月)

こんにちは。

今日で第5回定期試験も終わり、部活動が再開しました!

今日は12時~2時まで練習をし、発声や立ち稽古をメインで行いました。
立ち稽古の方は「声を大きく出す」ことを主眼において練習をしました。
練習を2回目、3回目と重ねるうちに声は大きく出るようになっていました。
声を大きく出して演技がしっかりできるようになったら完璧ですね!

◎配布物・・・「演劇鑑賞会について」
 今日春休み中にいく演劇鑑賞会に関する文書を生徒に配布致しました。
 よろしくお願いいたします。